なかやんのバックパッカー体験記

みなさんこんにちは!なかやんです! これは、僕が大学3年生の時に、実際にバックパッ カーとして旅した思い出を振り返り、このコロナ禍でも海外を楽しもう!というコーナー になっています。
さて、前回はインドに到着した直後のタクシー事件で話が終わっていたので、続きをお話し たいと思います!
乗ったタクシーに宿の名前を伝え、シートに座っていると、運転手から突然、 「場所が分からないからホテルに電話かけるね。」
と言い電話。
電話越しの男から宿の予約番号を聞かれたので、答える。 すると、「ジャパン?」とだけ聞かれたので「Yes」と答える。
すると衝撃の言葉が! 「この辺りのエリアは閉鎖されていて来ることができません。」
なんじゃそら!?
インドはそんなことあるのか。と諦めかけたが、よくよく考えてみると、怪しい。
何で「ジャパン?」とだけ聞かれて名前聞かれなかったの? そもそもタクシー運転手が、近くまで来てないのに場所分からなくて電話することある?
その時気付きました。 あ、詐欺だこれ。#コナンくん
どうせ高いホテルにでも連れて行ってマージンでも貰うのだろう。 そう考えたらムカついた僕。
「I get off. Stop!」(降りるから止まれ!) を連呼し、タクシーを無理矢理止めて降りた。
その時、「I have a knife,」(ナイフ持ってるぞ) と言われてポケットに手を突っ込んでいたが、どうせ嘘だろうと思い、無視。

スーパーマンにでもなったんか

お金も払わずにその場を立ち去った。
しかしなんと、降りたところは高速道路だった。笑 真横を車がビュンビュン通っており今にでもひかれそう。。
それでもびくびくしながら歩いていると、 違うタクシーが止まった。#高速なのに。
乗ると、5.6 人座っており、しかも真ん中に座らされた。。 これは襲われたら死んだな。と思い諦める僕。 殺すなら早く殺してくれモードだったが、何事もなくホテルに到着。 無事にたどり着くことができた。
嬉しかったのでタクシー代とチップで少し多めに支払いました。
ちなみにホテルの周りの道は封鎖などされておらず、やはりあれはタクシー運転手と電話 相手がグルだったんだなと。 後々調べたら、同じような手口で高級ホテルにつれてかれる日本人がいるみたいです。
さあ、これがインド初日のエピソード。
濃いですねえ笑 日本にいたらこんな体験はできないので、やっぱ海外はたまんないですね!笑
皆さんも是非行ってみて下さい!! それでは今回はこの辺で。 じゃまたね~

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