冬野陸〜動き出せば運は高まる〜

ども!りょーやです!

寄処オープンまでいよいよあと2日!

果たして間に合うのか…(笑)

今回は、リクソンこと冬野陸へのラブレターです。

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リクソンは、ゆーきやしょーたと同じく四年生です。MiNSの立ち上げ時からずっといるメンバーで、チームのムードメーカー、精神安定剤みたいな存在です。

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この写真で一番面白い顔をしているのがリクソンです。

とにかく、リクソンは抜群に面白いのです。

そして、最高に優しい!

時には根を上げてしまうほどの負担が彼にかかってしまうこともあるのですが、それでも絶対にユーモアを忘れません。

彼のその溢れる優しさとユーモアはどこから来たものなのでしょうか?

はい!

それでは毎度の通り、いつか彼らがウィキペディアに載る時のための人物史紹介です。

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冬野陸は、1998年長野県松本市で次男として生まれました。

小さい頃から明るい子で!めちゃくちゃおしゃべりだったそうです。

お笑い番組が大好きで、

クラスでもムードメーカーだった…

ところが、中学の終わり頃から悲しい転換を迎えます。

高校から大学3年の終わり頃にかけて、

彼は半分引きこもりのような生活を送りました。

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成長が止まったように感じて、

取り残された感じがした。

思い描いていたキャンパスライフのように生きられない自分への憤り。

生きる意味のわからない辛さ。

それを周りのせいにしていた…

そのことから来る、人と関わることへの無気力。

しかし本当は、誰より人と語り合っていたい、人を笑わせる存在でありたい男なのです。

その矛盾に、彼は相当苦しみました。

変わりたい…

変わりたい…

ずっとそう思っていました。

彼は偶然の出会いから、自己分析に出会います。

OBの方から勧められたんですね。

自分の方に苦しみの原因がある可能性と向き合うことを覚悟することができたのかもしれません。

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彼の中でなにかスイッチが入り、

徹底的な自己分析を行います。

私は、人に囲まれて生きていたいんだ…

私は、今までなんでも人のせいにしすぎていた…

夢は見つかりませんでしたが、自分はこうありたいということを見つけ出すことができたのです。

彼は具体的に動き始めます。

まず清潔感を出すこと、サークルに飛び入り参加してみることでした。

彼が偶然飛び込んだサークルが、後にMiNSを作る仲間の1人であるちっぴーのものでした。

ちっぴーがいろいろなつながりをもたらしてくれました。ゆーきもその1人です。

実は、ツイッターで飛び込むサークルを探している時にゆーきの存在を知っていました。

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なんだこの男、かっこいいなあ、自分とは関わることもないんだろうな〜、そう思っていたのです。

まさか数日で出会うことになろうとは…

ちっぴーとの出会いが人生の歯車を一気に加速させました。

MiNSが誕生し、

「俺らが富山の起爆剤になってやる!」

と旗を揚げます…

そして、今、完成を目前にした寄処で、

毎日たくさんの人に囲まれ、語り合い、笑い合う日々を送りながら、その幸せを噛み締めているのです……

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自己を知り、少しずつでも動き始めた時、チャンスを拾えるようになるってことかもしれませんね😌

リクソンの深い優しさ、超絶な面白さの源がわかったような気になれましたでしょうか(なぜか喧嘩腰  笑)?

今回も、最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました🙇‍♂️

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